2005年12月11日

お涙ちょうだい☆

image/nanayukinico-2005-12-11T14:33:14-1.jpgわたしが五百えんだまを抜いたがまぐちのあるひきだし

もしくはおこづかいをくれたりして

なにわぶしの全歌詞を教わった
実際ともばたらきだった両親より一緒にいた
かもしれない

キッチュでcheapな貰い物をありがたがり

わたしはそういうの好きだったし

彼女のダンナ様が亡くなった
正月
だったかな

貰い物の粗品
キッチュでcheapな七福神の手拭い
私が
あの部屋にはりつけたらよろこんだので
はずさなくていいじゃーんとか
思った

写真がたくさん
周りはきっと最後のつもりでたくさん撮った記念写真
たくさん撮ってて
いらないけれどだいじなものと思った
うちにだんだん写真が増えていく

思い出はむだなもの
忘れることはどうでもいいこと

だがしかしだかしかし
まあいいや
このうちは暗すぎるぜ
父も母も私が幸せに踊ってる間に
痩せ衰えた

考えるのはめんどくさい

私が今夜作る夕飯メニューは絶対カツカレーとかそういうの

役割があるとすれば
わたしはそれかな
そういうの

なのかな あ
あっはん


わはは
posted by nico at 14:33| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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