2006年01月31日

こんにちは

昨晩いや早朝目が覚めて
「あーーなんとかかんとかだよー」
と叫んで(寝言)目が覚めた。
隣で寝ていたひとに
「あんたがいうことは全部好きだ好きだと言っても全然伝わらないよ、あんたはいつも好きだなんて言ってない一緒になんていたくないとしか伝えたくないんだよ、あのうたも、あのことばも、あのステージも、全部そうだ、苦しいだろうな、そりゃあ、そんなきれいぶったやりかたは自分を守っている自分がだいすきなだけだよ、なげっぱなしだ、そんなやつのなまぬるい声相手にするか、いくらそんなやりかたしても俺はもう別れようなんていわない、ふざけんなだ、苦しいだろう、そこんとこは、あんたと一緒にいたいから、別れようなんて言わない、と違うのだ、苦しいだろう、どうにもしてやらない、どうにかなんてしてやるか」
「股を開いたら洗ってこいよ誰か誰でもいいいいかげんなからだなんかきもちわるいんだよ俺はなんとも言わないけどねおまえはすきにすればいい、そのあいだはお前のほしいものなんて誰もくれないしなにも終わらないよ、早く寝ろよ、もうあきあきだ、そんなこと言ってやりもしたくない、聞こえてるのだろうか」

私は身が凍ってそのまま朦朧と寝た。
本当に夜が明けてから私はまた目が覚めた。
あの子は信じられないくらいニコニコして
「おはよー」
と言った。
あれは夢だったのか
目はちゃんとそこいらの風景を見ていたが夢だったのか。

私は無理くり起き上がってでかけるあのこに
「なんとかかんとかだよ!」
と言うだけいった。それであのこはいなくなった。

もう一度起きると頭の痛みも殆ど無く熱いのも殆ど無くさっぱりしていた。
ハイロウズのいれっぱなしのCDは今日も元気だったが
笑われていると思うくらい一番新しい歌でさえ私を置いていくのだった。
こんな臆病者であることをひどく責められているようだ。
彼らはちゃんと生きていることをはじめて考えた。

私の真っ正直な言葉は陳腐だ
私自身が陳腐である

まだ一歩もどこにも出ていない

醜くても嘘でも恥ずかしくても
私はやることをやりたい。
そこまでも全然いけない。

Qまた旅にでたいと思う?
Aやることをやりたいと思うよ

その歌に止められないで
その時間で止めないで
その風景で終わらないで
その瞬間で投げないで


ある
この私

で充分なんでもできるどこにでもいけるなんでも見えるはず
そんなことしなくても生きているのは楽しいはず

音楽が無くても
恋していなくても
衣装が無くても
化粧が無くても
理由が無くても
いくつになっても
女じゃなくても
照明が無くても
もうストリッパーじゃなくても

踊るのが好きだなと思う自由のなかにいたい
それを作るのは自分だ

そうだよね?

忘れることはどうでもいいこと
物忘れがはげしいのに
やはり全然忘れないでどこかへ向かうべしと思ってしまうのだ

だから頭で分かっていても私は納得しないことはするのかもしれない

糸をはいでまたは糸を繋げて
どうにかしたい自分を
それは事件じゃなくても
生きているなかでどうにかしたい


病気にはなりたくない
貧乏は美徳じゃない
寝るのが好きだ
食うのも好きだ
化粧した自分の顔が好きだ
挿入が好きだ
金が好きだ
色が好きだ
七雪ニコちゃんが大好きだ期待してる
君がどうなっても私は最後まで一緒にいるよ。

反対にどれも大嫌いだ
でも大好きだ

それで今はまだストリッパーというものに固執している

生きてるのはどんな状況でもゴキゲンなのがいいぜ
と思っている

思うようになったんだよ。
posted by nico at 14:22| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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